激しい攻防が予想された、toe-zokuとの第3節。前半からお互いに攻め続け何度と無くチャンスを迎えるが両チームのゴレイロを中心に無失点のまま時間が経過する。両チームの特徴を活かした早い攻撃で、両チーム共に相手ゴールに襲い掛かる。前半10分に、加藤から隅に入り込んだ那倉にボールが入り、落としたところを米満が蹴りこみ待望の先制点をあげる。前半を1点リードのまま折り返す。 後半に入っても、激しい攻防が続く。後半10分を過ぎた頃から、リードを許しているtoe-zokuに前プレをかけられ、苦しい展開になるが、後半13分、逆に加藤が高いラインのtoe-zokuディフェンダーの裏をついたパスに森田が反応し、追加点をあげる。残り5分、toe-zokuが捨て身のパワープレーに出る。ボールをテンポ良くまわされ、後半15分に1点を許す。その2分後に同点となる失点を許し、残り2分には逆転弾を許してしまう。残り5分で、まさかの3失点。それまで0点に抑えてきただけに、悔いの残る敗戦となる。