選手インタビュー第9回:米満明彦
今回のインタビューは、ロクFC・U-15卒業後、埼玉県の伊奈学園へ進学、ロク社会人フットサルチームに入団。フットサル埼玉県代表の経験もあるロクFCのいじられキャラで、独特の世界観を持つ米満明彦選手のインタビュー。小学生時代からのスポーツ活動、フットサルへの転進、ロクFCへの想い等を語ってもらいました。
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質問1: サッカーをいつ始めて、今までどこでサッカーをやってきたか?
暇で始めたサッカー…
小学校5年生の時に土日が暇だったので、自分が通っていた小学校で活動している高萩スポーツ少年団(高萩ジャックス)に入団し、サッカーを始めました。このクラブは、サッカーと野球を半年ずつ行うクラブで、夏に野球、冬にサッカーをやりました。サッカーの成績は、日高市3位(6チーム中)、県大会の予選に参加したことない、トレセンって何!?でした。でも、自分では史上最強の代だと思っていました。野球では、日高市2位、ポジションはセンター、最高のバッティングはセンターフライでした。
夢…ロクFC・U-15へ
このままでは横浜マリノスに18歳で入れないと思い、少年団のコーチの紹介でロクFC・U-15に入りました。一番最後の大会で県で優勝したのは良かったのですが、出場機会に多く恵まれませんでした。準決勝でちょっとだけ出れて、決勝ももしかしたら出れるのでは?と思ったら、現実はゴール裏で球拾いでした。でも、ロクFC・U-15での3年間で長距離走が中学校の陸上部より速くなりました。
伊奈学園サッカー部
中学卒業後、自分の可能性を信じて伊奈学園サッカー部に入部しました。やはりBチームの日々が続いたのですが、素晴らしい仲間との自主練習によりAチームに上がることができました。ついに開花したのかと思ったら、疲労骨折して、Bチームに落ちて、そのまま一足早く3年の6月で引退しました。でも、素晴らしい恋はできました。
質問2: サッカーからフットサルへ、なぜフットサルを選んだんですか?
挑戦!
高校卒業後、地元の友達と遊びでフットサルの大会に出たりしてて、単純にボールにいっぱい触れて楽しいと思ったからです。あとは、フットサルならまだ自分にも少しは可能性があるのではないかと思ったからです。
質問3: ロクFC入団のきっかけは?
よしなりに誘われて
ロクFC・U-15で一緒だったよしなりに誘われたのがきっかけです。そこで、コミュニケーション能力に不安を抱える僕は、当時専門学校で一緒だったモチ(以前ロクFC所属・2007年2月退団)を誘い、練習に参加させてもらいました。何回か練習に参加させてもらい、モチと一緒に入団を認めてもらいました。
質問4: 今期、チーム内得点ランクが2位。好調の要因は?
プロテイン
得点はたまたまですが、筋トレとプロテインとメンタルトレーニングと胸を張る練習のおかげだと思います。筋トレとプロテインによって僕の筋肉は少し大きくなり体重も去年より6kgほど増え、フィジカル面が少し周りに近づいたのではないかと思います。メンタルトレーニングは、自分にポジティブなことを言い聞かせることしかやっていないのですが、これによって公式戦でも緊張しすぎず、少しずつ自信を持ってプレーが出来るようになってきました。胸を張る練習は、僕のひどい猫背を少しずつ改善し、プレーに良い影響を与えてくれていると信じています。あとは、みんなとコミュニケーションをとることが増えたのが1つの要因だと思います。
質問5: ロクFCって、自分にとってどんな存在ですか?
重要!!!
言葉で表すのが難しいのですが、かけがえのない・大切な・重要な・楽しい・おもしろい・愛おしい・美しい・麗しい・スペシャル・スペシフィック・スタイリッシュ・クリエイティブ・ガスパニック・アホの様な、とにかく自分にとってすごく大きく、重要な存在です。
素晴らしいチーム
ロクFCは、フットサルだけでなく、人として大事なこと、社会の厳しさ、茶番なども学べ、素晴らしいチームだと思います。
質問6: プライベートの過ごし方は?
1人で過ごすのが基本です…
休みの時はまずゆっくり寝ます。疲れてる時は夕方くらいまで寝てしまうこともありました。あとは映画を観に行ったり、トレーニングしたり、ダラダラしたり、立ち読みしに行ったり、買い物行ったり、肩甲骨を内側に寄せたりします。映画は1人で観に行く回数のほうが多いのですが、友達が少ないとは思ってません。テレビをあまり見ないので、面白い話とかについていけず困ることがあります。肩甲骨はほぼ毎日1回は寄せています。これにより、肩の動きが非常によくなってきたような気がします。ほとんど友達と遊ぶことがなく、僕の生活はロクFCが中心です。 |