選手インタビュー第7回:小田智之
今回のインタビューは、ドイツサッカー留学後にロクFCに入団した、小田智之選手へのインタビュー。ドイツサッカー留学、今までのサッカー経験、フットサルに対する想い等を語ってもらいました。
(写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます。)
質問1:サッカーとの出会い・いつサッカーを始めて、今までどこでサッカーをやってきましたか?
厳しかった少年団
自分の記憶だと、『サッカーをやりたい!』って、幼稚園の時から言っていたのは自分だと思ってたんですけど、実は親が勧めて始めたそうです。親の勧めで入団したのが埼玉県の競合・新座片山。幼稚園から小学校まで新座片山でお世話になりました。僕が6年生の時には全国大会で初優勝をしました。本当に良い思いでです。だけど、良いことより辛いことの方が全然多かったですけど(笑)。サッカーしてきた中で1番辛かったのは間違いなく新座片山でした。
ロクFC・U-15に入団
小学校を卒業して、ロクFC・U-15に入団しました。中学では自分は基礎もなく下手だったので苦労しました。安定して試合に出れたのは、自分が3年生の最後の方でした。現在ロクFC・代表の浅井さんには本当にお世話になりました。サッカーだけじゃなく、人生において必要なことなど、本当に色んなことを学びました。中学時代、サッカーでは良い結果は残せなかったけど、フットサルU-15大会でで全国大会2位になれてよかったです!
サッカー漬けの高校生活
中学校を卒業し、地元の志木高校に入学しました。今思い返すと、3年間ずっとサッカーしかやってないなって感じです。考えること、やること全てがサッカーでした。毎朝の仲間とのミニゲームが楽しくてしょうがなかったです。悔いもありますが本当に楽しくて充実してました!
質問2:ドイツへサッカー留学、何を学び、何を感じましたか?
戸惑いだらけのドイツ生活
高校卒業後、すぐにドイツへのサッカー留学を決断しました。やっぱり最初は戸惑いはありました。言葉も文化もサッカーも全く違うわけですから・・・・ 色んなことを学んで感じてサッカーしかしない生活で良い意味で変われたかは分からないけど本当に勉強になることが多かったです。
特に戦う姿勢はすごいなって思いました。練習から激しく厳しく貪欲に戦って削り合いなんて当たり前。毎回の練習が戦いでしたね。あまり経験できないことを3年も出来たのは良かったと思うし勉強になりました。結局レベルの高いとこではできなかったんですけど3年間なかなか経験できないことをさせてくれた親に感謝してます。
質問3:ロクFC入団のきっかけは?
実は自分は初期メンバー・・・
実は2003年次に創立した時のチーム(Hot Boys)の初期メンバーなんです。高3のとき加藤君のいとこに誘われて行ったのがきっかけです。
加藤君、大石君、ゆうま君・・・・他、何人か昔から知ってる人がいたんでやろうかなと。
それから3年後、ドイツから帰ってきて日本でのサッカー選手も諦めてフットサルを始めました。正式に入る前から練習行ったり一般大会に参加させてもらったりしてたんで、すんなりとチームには馴染めました。ロクに入った1番の理由はこのチームでボールを蹴ってるのが楽しかったからです。
それ以外ないですね。
でも楽しいだけじゃフットサルできないですよね。
フットサルを知ってる人とやるとどうやって動いて良いのかわからなくて頭がパニックになる時もありました。今はだんだん慣れてきて奥深さを感じています。
質問4:ロクFCの目標を教えて下さい
それぞれの面白さが・・・
もちろん関東昇格!もうこれしかありません。このチームで、このメンバーで関東に上がって戦いたいです!
質問5: 今期から副キャプテンに就任。意気込みは?
複雑な心境だけど・・・
あまり自覚ないんですけど副キャプテンになったからとか関係無しにもっと声をだしてみんなを引っ張れるように頑張りたいと思います。周りから信頼される選手になりたいですね。
質問6: プライベートの過ごし方を教えて下さい
自称引きこもりです!
ロクのメンバーといることが多いのでご飯食べにいったりしてます。最近は行ってないけど映画見るのが好きです。あと家にいるときはネット見たり音楽聴いたり寝たりで引きこもってます(笑)
|