2003年
大石一成(監督兼選手)と加藤貴行(選手)の両名が、チーム結成を決意、メンバー集めが始まった。当初は、埼玉県内にある志木高校サッカー部OBと大宮東サッカー部のOBが集まり、フットサルの一般大会に参加。フットサルを知らず、戸惑うことが多く苦しい試合を重ねていた。
そして半年後、一般大会288チーム参加のボカジャパンカップ優勝をきっかけに本格的にフットサルを始める。創立時からのメンバーである、那倉、藤縄、早川、畠山は、チームの土台を作ってきた。
2004年
埼玉県3部を勝ち上がり、埼玉県2部下位チームとの入れ替え戦で1位となり、埼玉県2部に昇格。2部昇格後、横山、青戸、佐藤マネージャーの加入で、チームの明るさが増す。この年の埼玉県2部リーグ、10勝1敗で見事に優勝。埼玉県1部昇格を決める。一時期、仕事や就職活動によって、メンバー不足になりチーム存続の危機に陥ったが、 メンバーが一丸となって、運営整備と選手補強に着手し、無事乗り越える。
2005年
新規メンバーとして、川村、鈴木、根津、高橋、大藤、加藤(紘)、野口、池田マネージャーの8人が加入。一気に活気あふれるチームに変貌する。
4月、埼玉県1部リーグ開幕シーズン中に米満、望月、津吹、抱石トレーナー、平野マネージャーの加入で、チームの基盤が出来上がる。
2006年
最終節を終え6勝1敗で2位という成績を収めたが、規定違反を犯した為、勝ち点剥奪で2部2位との入れ替え戦に。
そして、入れ替え戦を見事勝ち上がり、1部残留を決める。更に、小原、村上、太田、小曽戸、森田、小田のメンバーを獲得。
"Roku ist Roku"(ドイツ語でロクらしく)をコンセプトとし、関東リーグ参入を視野に入れた更なる躍進を狙う。
2007年
6勝4敗1分で3位の順位で2006〜2007年のシーズンを終了。関東2部リーグ昇格のチャンスを逃すが、次シーズンに向けて、手ごたえを感じる試合を繰り返す。BONAMINO、aoki-sports.com、Goleador、横山水道工業様などのスポンサー、ふじみ野フットサルクラブでの練習場の確保など、チームの基盤が固まり、新シーズンを迎える。
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