ロクFC・社会人フットサルチーム
社会人フットサルチーム・ロクFCは、U-15(ジュニアユース)の卒業生が中心となり、2003年に設立したチームが、次第にその輪を広げ、埼玉県フットサルリーグ1部に所属するチームとなりました。ロクFC・U-15卒業生を中心に、現在もその輪を広げ、平均年齢21歳という若さを武器に、関東リーグ進出を目標にして、埼玉県を中心に日々活動しています。
チーム名の由来
チーム創設者である高橋英辰(ひでとき)氏の愛称である、"ロク"から採ったものです。愛称の由来は、刈谷中学校長を務めた父親の英治さんの頭が、太陽(英語でサン)のように輝いていたので、サンの息子(英語でサン)から「3+3=6」で"ロク"となりました。
高橋氏は日本代表監督、日本代表ユース監督、日立製作所サッカー部(現柏レイソル)監督、早稲田大学サッカー部監督を歴任。また、初代Jリーグ技術委員長をする等、日本サッカーの歴史に名を残す指導者の一人です。サッカー協会の中で「サッカー先進国であるヨーロッパや南米から、組織や指導方法を学ぶべきである」と説き続けてきた人で、当時からサッカーのプロ化とジュニア層の育成の重要性を説き、Jリーグの創設に尽力する一方で、自らU-15(ジュニアユースクラブ)を立ち上げました。
チームエンブレム
クラブ創設者の高橋英辰氏が竜年生まれなことから、日立製作所サッカー部監督をしていた時に考案し、海外遠征用ユニフォーム等に使用。その後、現在のロクFCのユニフォームや横断幕、チームウェアに使用されるようになる。チームのアイデンティティーをわかりやすくするために、エンブレムと共に"SAITAMA"の表記を作成し、現在に至る。
チームスローガン
社会人フットサルチーム・ロクFCのモットーである、"ロクはいつもロクらしく"というコンセプトのもとに作成されたスローガン。チームキャプテンの横山純の考案で、ドイツ語を用いて、"Roku
ist Roku (ロク・イスト・ロク)"が2006年3月に決定。チームメンバー、チーム関係者にも常にロクFCのメンバーはサッカーの楽しさ、サッカーの素晴らしさを忘れないで欲しいと言う想いも込められている。
チームカラー
社会人フットサルチーム・ロクFCのチームカラーはU-15と共通のグリーンをメインカラーとして用いています。サブカラーとしてエンブレムにも使用している、ブルー、イエローを用いています。
チーム規約
- Roku ist Rokuのコンセプトを掲げ、チームの名前を背負う、自覚と誇りを持って行動する事
- 土足の出入り、更衣室以外での着替えなど、ルール違反は絶対にしない事
- 試合、練習を問わず、どんな状況においても全力でプレーする事
- 対戦相手、審判、チームメイトに対して敬意を持ってプレーする事
- チームとして、個人として自己管理は怠らない事
- チームの運営方針、方向性、戦術等に意見がある場合はチームメイトに提言する事
- みんなのチームであり、みんなが居てのロクである事
- みんなが作り上げていくチームである事
- チームとして活動するための諸経費を期限までに払う事
- チームとしての決定事項に従える事
- 退部する場合は、理由をチームメイトに説明し、チーム関係者に迷惑をかけない事
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